【第12回脱毛】レーザーパワーを上げたおかげでヒゲ脱毛に大きな効果が!

オトコの根こそぎレーザー脱毛

ヒゲ脱毛を始めてから2年が経ちました。

今回で12回目のレーザー照射になります。

私のヒゲ脱毛が、これだけの時間、必要になっている理由はいくつかあります。

  • レーザーのパワーが弱い
  • 肌荒れ(ひげ剃り負け)によってレーザーが打てない

実は、今回もひげ剃り負けによって肌に赤みが出ていたため、レーザーを撃つことができない場所がありました。

先日の記事でも触れましたが、ヒゲ脱毛にとって肌荒れは天敵です。

とくに、ひげ剃り後は念入りにケアするようにしましょう。

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2018年1月4日

一方、今回は以前までと比べて、かなり痛みが強くなりました。

これにはある理由があったことを後から知りました。。。

それでは12回目の脱毛体験記をまとめます。

激痛が走る12回目のヒゲ脱毛

いつものように湘南美容外科新宿本院へ足を運びます。

通院も慣れたものです。

今回も番号札によって呼び出され、施術室へ案内されます。

施術台へ寝転がると、看護師さんから一言、伝えられました。

なにか肌につけてますか?

その日は、来院前にスキンクリームを付けていました。

そのため、顔を洗ってくるように伝えられました。

この経験は初体験でした。

洗顔後、戻ると、いつものように施術がスタートしました。

しかし。

今回のレーザー照射は激痛!!!

これまでと比べ物にならないくらい痛みを感じました。

看護師さんもドSのごとく、レーザーを撃ち込んできます。

久しぶりにヒゲ脱毛を受けながら「涙」が流れました。。。

激痛の理由は?

激痛が走った理由は「パワーが上がっていた」からでした。

私がヒゲ脱毛で使用している「アレキサンドライド」という機械はいくつかの段階に分けてパワーを設定することができます。

今回は、これまでよりも強いパワーでレーザーが照射されていたのです。

いつもは施術前に「弱めでお願いします」と伝えていました。

残念ながら、この日は何も言わずに施術がスタートしてしまったのです。

そのため、看護師さんが何も考えずに「パワーを設定」して、ヒゲ脱毛を行ってしまいました。

これが激痛が走った理由だったのです。

しかし。

これが思いもよらない効果を発揮しました。

鼻下エリアのヒゲ脱毛に大きな効果が

12回目のヒゲ脱毛で、これまでのない大きな効果を得ることができました。

先ほどもお伝えした通り、レーザーのパワーを上げたことによってヒゲ脱毛がかなり進みました。

実際の写真をご覧いただきながら、比較したいと思います。

まず、鼻の下エリアです。

一方、以前の画像はこちらです。

鼻の下エリアで以前よりもヒゲ脱毛の効果が出ています。

また、口角のあたりのヒゲも脱毛の効果が出ています。

ほほのヒゲ脱毛も大きな効果が

次にほほのヒゲ脱毛にも大きな効果がありました。

写真をご覧いただきます。

一方、前回のほほの状態がこちらです。

以前よりも、ヒゲの毛根が消えていることがわかります。

ほほの部分のヒゲはほぼ脱毛が完了していると言えます。

もみあげ下の部分が残っているため、効果が薄いように見えますが、ほほの脱毛は完了してきています。

次回は麻酔にチャレンジしたい

今回のヒゲ脱毛でアレキサンドライトのレーザーパワーをあげる重要性を理解しました。

パワーを上げると、痛みが増します。

そのため、次回は「笑気麻酔」にチャレンジしたいと思います。

その様子も可能な限りお伝えしていきたいです。

乞うご期待。

まとめ

今回で12回目を迎えたヒゲ脱毛ですが、大きな進展がありました。

引き続き、ヒゲ脱毛に取り組んでいきたいと思います。

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