脱毛後の毛嚢炎を防ぐ方法|レーザー脱毛後の対応例

オトコの根こそぎレーザー脱毛

ヒゲ脱毛を行うと必ず悩まされる症状がレーザー照射後の毛嚢炎です。

この炎症は痛みを伴います。

痛みだけでなく、患部が腫れるためヒゲを剃ることができなくなります。

ヒゲ脱毛を実施してレーザーを照射してもヒゲは生えてきます。

仕事でヒゲを剃らないといけないにも関わらず毛嚢炎のために剃ることができなくなります。

わたしも毛嚢炎に悩まされました。

しかし。

私なりに毛嚢炎の発生を防止する方法を考えました。

今回はレーザー照射後の毛嚢炎を防ぐ方法をご紹介します。

毛嚢炎とは?

まずは毛嚢炎についておさらいしておきます。

毛嚢炎とは毛穴の奥深くにある毛を包んでいる部分が炎症する病気です。

脱毛のために照射するレーザーによって毛穴が炎症して起こります。

黒色に反応してレーザーを照射するためヒゲ脱毛をスタートした時に起こりやすい病気です。

毛嚢炎になると毛穴を中心にニキビのように白い出来物が発生します。

*画像参照。

ニキビの周りが赤く腫れるため、痛みを伴います。

このニキビは発生から1〜2日で潰れ、完治へと向かいます。

激しい毛嚢炎が発生した場合は湘南美容外科へ連絡し、ステロイド薬を処方してもらいましょう。

基本的には日にち薬で治すしかない病気です。

毛嚢炎を防ぐ方法

ヒゲ脱毛のためにレーザーを照射した後の毛嚢炎を防ぐ方法をまとめます。

ポイントは3つあります。

  1. 照射後はすぐに帰宅する
  2. お風呂に入らない
  3. とにかく冷やす・保湿する

1つずつご紹介していきます。

1.照射後はすぐに帰宅しよう

レーザーを照射した後はすぐに帰宅することをオススメします。

体温が上がることで患部が腫れ、毛嚢炎になる可能性が高まります。

レーザー照射後に飲酒や喫煙をすることは避けることをオススメします。

まっすぐ家に帰り、次のステップを実施しましょう。

2.お風呂に入らない

帰宅後のお風呂は入浴しないようにしましょう。

シャワー浴のみで我慢することをオススメします。

理由は体温を上げないためです。

体温が上がることは禁物ですので注意してください。

3.とにかく冷やす・保湿する

シャワー浴が終わった後はとにかく患部を冷やしましょう。

  • 濡らしたタオルを患部にあてて冷やす。
  • アイスノンで患部を冷やす。

わたしはアイスノンで直接患部を冷やします。

冷やすことで毛嚢炎の発生を抑えることができます。

最後は徹底的に保湿することです。

市販の安い保湿クリームより、高価な保湿クリームを使うことがオススメです。

湘南美容外科クリニックの受付で相談してみましょう。

まとめ

今回はレーザー照射後の毛嚢炎発生を防ぐ方法についてまとめました。

この方法はわたしが実際に実践している方法ですが医療的な裏付けはありません。

毛嚢炎がひどくなった場合はすぐに湘南美容外科クリニックに連絡して診療を受けてください。

わたしは初めてのレーザー照射後にできた大量の毛嚢炎を看護師に見せたところ、驚かれました。

毛嚢炎ができたらすぐに診療。

これだけは覚えておいてください。

しかし。

レーザー照射後にできることはとにかく温めずに冷やすことです。

そして保湿してください。

予防することで毛嚢炎は防ぐことができます。

あなたの悩みに少しでもお役に立てることができれば幸いです。

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